Living

初の薫製作り

先日、初めての薫製作りにチャレンジしてきた。もちろん自分では作り方が分からないので、D氏にお世話になり、一から教わりながら作る事になった。

鹿肉

今回用意した肉は鹿、鴨、熊。写真は鹿肉だ。生のままでは薄く切れないし、凍ったままでは固くて切れないので、ちょうど良く半氷り程度の状態に解凍し、薄く切っていく。

薫製のタレ

これが付けダレ。赤ワイン、酒、みりん、砂糖、塩、醤油で味付け。分量は適当。さすが猟師、舌の感覚で分量は決まる。そしてこの黄色い器は、ずばりバケツだ。何せ肉の量が半端ではないので、普通のボウルなどではとてもじゃないが間に合わない。

枯れる野菜と腐る野菜の違い

こちらに素敵な記事があったので、ご紹介したいと思う。

http://www.naturalharmony.co.jp/trust/yasai-miwakekata/

有機栽培と言われると「健康的」とか「エコ」とか思いがちだが、そのあたりの実際を詳しく説明してくれている。

うちでも去年、無肥料不耕起で栽培した野菜がいくつかあるが、確かにここの写真にあるように、腐らず枯れていた事を記憶している。実の大きさや形は大小様々だったが、放置しておいたものは腐ってはいなかった。

果たしてそれらから今年、芽が出てくるのかどうかはこれからの楽しみだが、方向性は間違っていないと思う。

干し柿完成

干し柿作り

以前に収穫した柿を干し、干し柿が完成した。

 

干し柿

昔はこの手の干し物(レーズンやプルーン、マンゴーなど)が嫌いで、まず食べる事はなかった。でも食べてみると、濃厚な甘みでとても美味しかった。たぶん自分で作ったという補正がかかっているけど、それにしてもこんなに美味しいと思う自分に、ちょいとビックリ。

そのままだとカビてしまうので、小分けにして冷凍保存中。ちょびちょび食べていこうと思う。

秋の収穫

食欲の秋。

畑で採れた、大きさは小さめだが、無耕起、無肥料で育ったサツマイモ。

さつまいも

枯葉でも集めて、昔ながらの焼き芋などしたら美味しそうだ。もう何年もそんな事してないな。

 

蜂屋柿

こちらは「蜂屋柿」と呼ばれる、いわゆる渋柿。これの皮を剥き、昔ながらの製法で約2ヶ月、じっくりと陽の光で熟成させ、干し柿を作る。栄養満点の最高の保存食、出来上がりが楽しみだ。

そして北海道から、素敵な鹿肉の贈り物が届いた。

枝豆収穫

先日、無事エダマメを収穫した。

エダマメ

こんな感じで、草の中にモシャモシャと生っていた。ちなみに、遠目にみるとご覧の通り、どこに何があるか分からない状況。

エダマメと雑草

それでも草をかき分けると、たくさんのエダマメが育っていた。

枝豆

こんな感じのプリプリの実が詰まった枝豆の味はというと、

畑の攻防

ちょっと以下の写真を見て頂きたい。

ネギ対雑草

ちょっと分かりづらいかもしれないが、手前の葉っぱはサトイモ。そしてその上にあるはずなのが、ネギだ。

次の写真も興味深い。

カボチャ対雑草

これは雑草に埋もれ始めているカボチャ。

一枚目の写真、少し分かりづらいかもしれないが、奥の方はそんなに雑草が伸びていないのが見えるだろうか? これはほんの一例で、畑全体でこの様な現象が起きている。つまり、作物を植えた所を狙っているかのように、雑草が繁殖しているのだ。

作物近況 6/30

トマト

トマトの実がなり始めた。これから無肥料で、どこまで大きくなるのかが楽しみ。

 

サツマイモ

さつまいも。

 

キュウリ

キュウリは地這ではなく、麻で出来たネットを張ってみた。さっそくツタが絡まっている。

 

先住民(虫?)たち

畑作業をしていると色々な虫に出くわすが、最近はやはり蝶が多い。

ミヤマカラスアゲハ

何やら窓のところでバサバサと音がするので近づいてみると、大きい蝶がいた。これは「ミヤマカラスアゲハ」というらしい。

一生懸命逃がそうとしてやるのだが、アホなのか、一向に写真のようにハマったままバサバサともがいている。そのうち何とか脱出したみたい。

 

トカゲはアリをスルー

これも最初の写真と同じ場所だが、とんだ珍客だ。何やらアリには興味ないらしい。

 

鳥を捌く

とあるキッカケで先日、害鳥駆除で捕獲されたカルガモを頂いた。こちらから取りに行こうと思っていたら、わざわざ遠方から届けて頂いた。

もちろん捌き方など分からないので、その場で一から教わりながらの作業。「ほい」と新聞紙にくるまれたカルガモを渡され、突然で心の準備ができていなかったが、初めてやってみて感じた事は想像とは違っていた。

昔釣りをしていたので、魚(川魚)は何度も捌いた事がある。なんか、あの感覚に似ていた。正直、もっと「うぇっ」となるかなと覚悟していたが、それとは違った。匂いも全然臭くなく、本当に川魚と似た匂いがした。どうやらそれは、水草を食べているせいみたい。

その後、焼き鳥屋に行けばメニューになっているものが続々と登場。砂肝は読んで字の如く、本当に砂が入っていた。それらを後日用に保存し、とりあえず胸肉とネギを焼いて食べてみた。

 

うまい!

 

好き嫌いはあるかもしれないが、自分はシンプルに「美味い」の一言。きっと今まで食べた肉で、最も新鮮な肉だろう。

Pages

Subscribe to RSS - Living