先住民(虫?)たち

畑作業をしていると色々な虫に出くわすが、最近はやはり蝶が多い。

ミヤマカラスアゲハ

何やら窓のところでバサバサと音がするので近づいてみると、大きい蝶がいた。これは「ミヤマカラスアゲハ」というらしい。

一生懸命逃がそうとしてやるのだが、アホなのか、一向に写真のようにハマったままバサバサともがいている。そのうち何とか脱出したみたい。

 

トカゲはアリをスルー

これも最初の写真と同じ場所だが、とんだ珍客だ。何やらアリには興味ないらしい。

 

ネギ坊主と蜂

花だけかと思いきや、ネギ坊主の蜜(花粉?)も吸いにくるのか?

 

ミヤマカラスアゲハ

同じ蝶かどうかは定かでないが、さすがに外で見ると悠然としている。ちなみに写真には収められなかったが、巨大なスズメバチも何度か目撃した。これだけは油断できない。

ちなみに雑草ボーボーの畑を観察していると、大きいのやら小さいのまで、それこそ無数の虫達が活動しているのが分かる。もちろんミミズは掘れば出てくるし、名前も知らない虫もたくさんいる。まるで1つの都市のようだ。

除草剤や農薬などは、これらの虫を問答無用で駆逐するんだろうね。