秋の収穫

食欲の秋。

畑で採れた、大きさは小さめだが、無耕起、無肥料で育ったサツマイモ。

さつまいも

枯葉でも集めて、昔ながらの焼き芋などしたら美味しそうだ。もう何年もそんな事してないな。

 

蜂屋柿

こちらは「蜂屋柿」と呼ばれる、いわゆる渋柿。これの皮を剥き、昔ながらの製法で約2ヶ月、じっくりと陽の光で熟成させ、干し柿を作る。栄養満点の最高の保存食、出来上がりが楽しみだ。

そして北海道から、素敵な鹿肉の贈り物が届いた。

鹿の背ロース

これは背ロース。塩コショウしてサッと焼いて、柚子コショウとポン酢で食べる。もうね、絶品でしたよ。美味すぎて料理の写真を撮るのを忘れるくらい。ツウの人は、さらにもうちょっと熟成させて、周りの変色している部分を削ぎ落として食べるみたい。

 

鹿のモモ肉

ちょいとピンぼけで申し訳ないが、こちらは鹿のモモ肉。結構な大きさと重さで、対象にタバコを置いてみたけど、イマイチ分かりづらいかも。でもね、とにかく大きい。こちらも焼き肉で食べてみたけど、素晴らしく美味かった。多く切りすぎたので、その後「鹿カレー」を作ってみたけど、それがまた絶品。食感はちょっと牛肉に似てたかな。

新鮮なジビエと秋の野菜、そして日本古来のフルーツ。周りを見渡せば、食欲の秋を満足させてくれる恵みが盛りだくさんだ。

そういえば最近は、街中で柿の木を見かけなくなったね。虫が寄るから、みんな切っちゃうのかな。下校途中にその辺の柿の木をモギって食べて、「げ、渋柿だ!」なんてペッペとしたほろ苦い思い出が懐かしい。

 

蜂の巣

余談だけど、畑の隣で落ち葉の裏に蜂の巣を発見した。てか蜂の巣だよね、これ?