Boston

リサイタルのお知らせ 12/11

The Contemporary Chamber Music Ensemble

Date: December 11, 2008
Time: 7:00 PM
Place: Room 511, 921 Boylston Street. (Uchida Bldg.)

Director: Robin Ginenthal

Halley Feaster: Cello
Ryusuke Seto: Guitar
Joshua Rona: Tenor
Rosemary Hilliard: Flute
Angela Baughman: Flute
Adria Stolk: Piano
Neara Russell: Piano

最後と言いながら、もう一回あるのを忘れてました・・・。

コンサートのお知らせ 12/5

すっかり告知が忘れていました。

The Contemporary Chamber Music Ensemble

Date: December 5, 2008
Time: 2:30 PM
Place: David Friend Recital Hall, 921 Boylston Street. (Uchida Bldg.)

Director: Robin Ginenthal

Halley Feaster: Cello
Ryusuke Seto: Guitar
Joshua Rona: Tenor
Rosemary Hilliard: Flute
Angela Baughman: Flute
Adria Stolk: Piano
Neara Russell: Piano

自分が2セメの時から取り続けていたアンサンブルも、これが最後になります。チェロとのデュオの曲が1曲ありますが、これが結構クールなので、時間がある方はぜひ聴きに来て下さい。

Wayne Shorter

ついにWayne Shorterを生で聴く事が出来た。BPCでのライブ。メンバーは

Wayne Shorter: Tenor & Soprano Sax
Danilo Perez: Piano
John P. Patitucci: Bass
Brian Blade: Drums

何なんでしょう、このメンバー。ブライアン・ブレイドは以前にニューヨークでジョシュアのトリオで見て衝撃的だったけど、今回もこれまた衝撃的だった。ありゃ何だ? パティトゥッチのアルコも何だかチェロみたいに聴こえたほどピッチが素晴らしい。

何かグワーっと盛り上がってきたなー、と思いきや、突然ショーターが

「プワッ!」

とか1音入れる。またその音がたまらなく心地いいんです。基本的にああいうスタイルの音楽は苦手なんだけど、1時間以上ぶっ通しで演奏してたのに素敵だった。クラシックやジャズの要素をふんだんに取り入れた曲は、この間聴いたGreg Hopkinsを思い起こさせた。

それにしてもWayne、75歳だって。凄い。

小沢征爾さん

小沢征爾さんがBoston Symphonyに帰ってきた。
お金がなかったのでどうしようか迷っていたが、友人のススメでBox Officeへ。

「今日のチケットまだある?」
「うーん、無いと思うけどチェックしてみるね。」
「あ、あった。あー、でもここは見づらいよ?」
「でもそれでいいです。いくらですか?」
「$14。」

$14??
てっきり最低$50はするかと思っていたのに。
席に行くと確かに見づらい。けどこの値段で聴けるなら願ったりだ。

演奏は個人的には2ndセットが好みだった。自分はあまりクラシックは詳しくないし、あまり聴き比べもしていないけど、自分にとってはもうちょっと 何か欲しかった気がするコンサートだったかな。それにしても73歳にして現役、ましてや当時、情報も何もロクにない時代に単身海外へ渡り、世界へその名を 響かせ、長年に渡り活躍し続けるって事は凄い。そして彼の音楽やお客さんに対する姿勢、本当に素晴らしい。

Thanksgiving

今年もTonyのThanksgivingパーティーに誘ってもらった。
何が嬉しいって、1年ぶりに会ったのに結構みんな覚えててくれた事。
お約束のターキーもたらふく食べて、久々にリラックスした休日を過ごせた。もちろん色んな家族があるけど、ここの家族はとても暖かい。いいね、こういうの。

次はいつ会えるか分からないけど、いつかまた会える事を願ってます。Tony、本当に今まで色々ありがとう。

ありがとうございました

さきほど、無事シニアリサイタルが終わりました。来て下さった皆々様、本当にありがとうございました!
おかげ様で、とても楽しく演奏できました。メンバーを代表してお礼申し上げます。(ってちょっと固いかな)

そしてまたいつか、アメリカで演奏する事が出来る事を、心から願っています。

まだセメスター終わってないのでこれからも会うと思いますが、どうぞ最後まで宜しくお願いします。

Antonio Sanchez

今日はAntonio Sanchezのクリニック。会場に人が入りきれず、廊下まで溢れていた。そういえば彼もバークリーだったんだね。

その後Cafe939でLeo Blancoのライブ、ドラムは何とAntonioだった。彼ら、バークリーで知り合ったそうだ。Leoもバークリーだったとは知らなかった。Antonioのソロ、良かった。

たぶんあれはLeoがバークリーに教師として来て最初のセメスターだったと思うけど、たまたまBasic Keyboardを彼に習った。あれだけの人がBasic Keyboardって今考えると、さぞ退屈だったろうと思う。

Brian Blade

今日はBPCでBrian Bradeのクリニックがあったのだが、ちょうど先週風邪で休んだクラスの時間だったので諦めて授業に行った。BPCには朝早くから長蛇の列、それを横目に授業へ向かう。

で、先週休んだ時のノートを友人に写させてもらうのに、昼飯もかねて近所のカレー屋へ。途中で5〜6人の団体が入ってきたんだけど、その中に見覚えがある人が。

「あ、Brian Brade。」

隣の席で彼がカレー食ってるの。日本に帰ったらこういうのもなくなるんだろうな。

10 minutes piece

Jazz Composition 3の最後のプロジェクト、言うなればバークリー最後のプロジェクトがようやく書き終わった。お題はとにかく10分以上の曲を書くという事で、楽器構成は最 低5 horn (Trumpet, Alto Sax, Tenor Sax, Trombone, Baritone Sax) + リズムセクション。今回自分はその5 hornにFlute, French Horn, Violin, Viola, CelloにPercussionを加え、総勢15人の豪華な構成で書いてみた。

さすがに今までで一番頭を使ったけど、いい感じに形になったと思う。きっとずっと気を張って、いつもこの曲の事を考えていたので、書き終わった直後 に急に体調を崩して、ここ一週間ずっと夜は咳が止まらず寝れない日が続いてる。リサイタル直前にひかなかったのが不幸中の幸いだけど、いや、これしかし、 正直しんどい。

バンドメンバーの協力もあって、リハもだいぶまとまってきました。あと2回、しっかりやって本番に望みます。

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