Boston

携帯

そういえば携帯を買った。
Fenway駅のすぐそばにあるBest Buyという家電店で色々探したが、欲しいなと思ったモトローラの携帯はデポジットが必要なので(人によって違いはあるが、中には$500も必要だった人 もいるらしい)、あきらめてVirgin Mobileのプリペイド式にした。これなら日本に戻っても、またこっちに来た時にチャージすれば、いつでも使えるようになる。

ちなみに、デザインはダサい。
待ち受けとか、スクリーンセーバーとかもついているが、どれもこれもひど過ぎる。子供の落書きみたいだ。

さらにこっちの携帯は、着信する側にも料金が発生する。
何だそれ。

しかも、間違い電話多すぎ。

自炊

一人暮らしなので、当然飯は自分で作らなければならない。
今まで何度か作った事はあるが、あまり慣れていないのでどうなる事やら。

米を洗ったり野菜を切ったり、煮たり焼いたり。

日頃やっていないから、手つきは危なっかしいし、手順もメチャクチャだ。
台所(と言っても、本当におまけで付いてきたようなキッチンだが)は、夫婦喧嘩の後のように色んなものが散らばっている。

何とか出来上がった。
なかなか旨い。

毎日これをやっている主婦のみなさん、本当にお疲れ様です。
こりゃ大変だ。

案内が必要です

今日は去年の体験入学で一緒だった友人と、久々に再会。
ボストンの暮らしを色々教えてもらった。

まずは、色々足りない家財道具を買いに、フェンウェイ駅の目の前にあるBed Bath & Beyondという店へ。皿やら調理器具やらコーヒーメーカーやらシーツやらを山ほど買い込み家まで運ぶ。かなり重いです、一人じゃ無理。

次に食材探し。
チャイナタウンが安いという事で、徒歩でチャイナタウンへ。途中ボストンコモンを通って行く。奇麗な花がいっぱい咲いていた。

到着したものの、そこで友人が道に迷う・・・。
同じ所を三周くらいしたが、ようやく目的の店を見つけ、米やら調味料やら、日頃食べ慣れているものを買い漁る。
家はCopleyという駅のそばなので、歩きで帰るのはしんどいので地下鉄に乗る。

生まれて初めて米を担いで地下鉄に乗った。

何はともあれ、案内がなければ買い物一つできない事に気づき、友人のありがたみをしみじみ感じた一日だった。

再会

ボストンでの恩師、竹中先生と、去年の体験学習で一緒だった友人とで夕食に。
本当に懐かしい様な、ついこの間別れたような、とても不思議な感覚。
去年みんなで最初に食事をしたベトナム料理を食べた。美味しい。

久々に会う友人の顔は、どことなくたくましく、力強く見えた。
これから色々分からないことを聞かなきゃだ。

と、その帰り道。
友人と寄ったCVSでの買い物の術を、事細かく教えてくれたKちゃん、ホントたくましい。素晴らしい。

入居!

朝起きて身支度をする。
ロビーに降りると、待ち合わせをしていた不動産屋さんがいた。挨拶をしてチェックアウトをしようとするが、カウンターの人は電話をしていて5分ほど待たされた。その間、待っている人を気にする様子は全くない。さすがアメリカ。

チェックアウトを済ませ、不動産屋さんの車に乗り込んで、いよいよアパートへ。
今回は実物を見ずにネットで契約を済ませてしまったので、実際に行くまでどんなものか全く想像がつかなかった。一応六畳くらいのを想像していたのだが、実際ドアを開けた瞬間、

「おお!!」

と思わず声を上げてしまった。
想像していた倍以上の広さ。部屋もきれいだし、外は閑静だし、もう言う事ない。

こんなラッキー、日頃の行いなのかしらん。なんて。

二度目

懐かしのボストン、ローガン空港に到着した。
体験学習から1年、本当にあっと言う間だった気がする。
ついこの間、この空港から日本に戻った気がしてならない。

今回は一人なので、ホテルまではタクシーで向かう事にした。
North StationそばのShawmut Innというホテル。このシーズン、ボストンは卒業シーズンなので、どのホテルも高い。いつもお世話になっている人に「できるだけ安くお願いします」ということで、ここになった。

とりあえずチェックイン。
さすがに18時間近くの長旅で疲れた。ちょっとベッドで横になるつもりが、夕食も食べずにそのまま寝てしまった。

さて、明日からどうなる事やら。
希望と不安の渦巻く、ボストン生活のはじまりはじまり。

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