Boston

ありがとうございました

Co-op Big Band

昨日のCo-op Bigbandコンサートに来て頂いた皆様、ありがとうございました。
急遽順番が変更になってしまい、出番を伝えた一部の人たちが聴けなくなってしまい、すみませんでした・・・。

前日のリハがあまりにもグダグダだったので正直心配していたのですが、本番は何とか形になり良かったと思います。今回バンドをオーガナイズしてくれたCiaran、プレイヤーの皆さん、ホントに感謝です。

しかしKenのあの終わらせ方はどうかと思うな。せめて何かピシッと締まる一言が欲しかった。

 

リサイタルのお知らせ 11/14

Co-op Big Band Recital

Date & Time: 11/14 (Fri) 4:00pm

Place: Lawrence and Alma Berk Recital Hall (1A)
1140 Boylston Street, Boston, MA

Charge: Free

今セメでジャズコンポジションメジャーを卒業する学生によるビッグバンドリサイタルです。自分は多分6番目の出演予定です。お時間のある方はぜひどうぞ!

最近のあれこれ

最近何かとバタバタしていて何も書いていなかったので、近況を。

10/26にはBoston SymphonyでのKeith Jarrettのコンサートに行ってきた。

Keith Jarrett

Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnetteの不動のトリオ。
いや本当に、本当に良いライブだった。生のうめき声(?)も聞けたしね。さらにアンコール3回のおまけ付き。ただ最後に誰かがフラッシュをたいてそれに怒って去って行ったけど。でも本当に素晴らしい演奏、皆さんも機会があったら絶対に行くべきです。

せど

これは学校前のスタバでオーダーするといつも書かれる名前、"Sedo"。
はい、せどですけど何か?

Vuk Kulenovic

BPCにてVuk Kulenovicのコンサートを観てきた。

"Electric Symphony"題、Tobor Pusztai指揮。友人数名も演奏に参加していた。
現代音楽を初めて生で聴き、とても新鮮な感動を味わえた。エレキギターやシンセを組み合わせた演奏は素晴らしく、音楽に対するアプローチがぐっと広がるような、とてもいいコンサートだった。

日本でもこういう演奏って聴けるのかな?
こういう機会が日本でもどんどん増える事を願うばかり。

ネズミ

引越し前の場所でもさんざん悩まされたが、やはりここにもいた。
ちなみに「ネズミがでる所にはゴキブリは出ないよ」なんて聞いていたが、この間は初めてアメリカの超特大ゴキが台所にいた。

で、さっき部屋にいるとビニール袋がガサガサっと音を立てていたので、ネズミか?と思い、辺りを見回した。その時は居なかったのだが、その後足下をササッと机の奥へ駆け抜けていった。

すかさず足下にあった段ボールに蹴りを入れる。恐る恐る机の後ろを見てみると、何も無い。おかしいなと思いつつ段ボールをどかしてみると、何と偶然にもその段ボールと壁にネズミが挟まれていた。

ひっくり返って足をヒクヒクさせて、まるで漫画だ。

生まれて初めて、ネズミを倒した。キッチンペーパー越しに尻尾をつかんで、初めてマジマジとネズミの顔を見た。以外に可愛い顔をしてる。

いや、やはり可愛くない。

Roy Hargrove

今日、友人Pedroの電話で、初めてWally'sに行ってきた。
ここはよくバークリー生がセッションやライブをやるライブハウス。

着いたのは12時頃だったけど、突然トランペットの音が聞こえてきた。
何か凄いいい音だなと思って聴いていると、Pedroが

「ね、あれロイ・ハーグローブじゃない?」

と、見てみるとあれま。
昨日今日って確かRylesでライブだったはず。じゃあ、ライブ終わってから遊びに来たんだ。こんな所に偶然居合わせるって、ここ最近の出来事じゃ最高に嬉しかった。

そのツヤツヤした音に、久々に心地よく過ごせた。

今まで音楽は好きでやってきたけど、音楽に救われるって本当の意味で感じたのは、ここ最近かもしれない。

Roy Hargrove

適当すぎ

今日、奨学金の残りを受け取りにBursar's Officeへ行った。
で、窓口にはいつものやる気がない兄ちゃん。

「追加の奨学金の分を返金してもらいたいんだけど。」

と言うと、引き出しを開けて数分調べたあげく、

「いやー、ないね。もう渡してあるはずだよ、残高0になってるから。何なら印刷しようか?」

と言い、支払履歴を印刷して自分に手渡した。そこには確かに受け取った事になっていた。

「いや、こんなはずない、受け取ってない。」
「え、おかしいね。ちょっと待って。」

と、さっき探した引き出しをもう一度探す。そうするとやっぱり出てきた、小切手が。そして、謝りもせずに「はい」と手渡した。

バークリーの適当さには慣れたと思っていたが、ここまでくると腹が立つより呆れてしまう。

考えるとき

最近、色々と考えさせられる事が多い。というか、多すぎ。考えない様にしても、どうしても避けられない。実際このブログに何を書こうかも、頭は全然まとまってない。久しぶりだな、こんなのは。

ボストンに戻ってきて引っ越しをしたんだけど、今までは隣にあるCambridgeという所に住んでいて、学校へは毎日写真のCharles Riverを渡っていた。今は学校の近くなので、この橋を渡る事はあまりない。この景色に癒されて、結構リフレッシュできていたんだなと、改めて思った。

Harvard Bridge

良い様に捉えれば、リセットなのかもしれない。
新しい一歩。未知の世界。今は何も見えないけどね。

今日はDirected Studyで、Big Band Arrangingのリバイズが終わった。先生はとても気に入ってくれたみたい。次はアカペラを仕上げて、早く10min pieceに取りかかろう。

 

ページ

Subscribe to RSS - Boston