Boston

31

皆さんのおかげでまた一年トシをとりました。
Thirty-one、何かアイスみたいだ。

何人か自分の誕生日を覚えていてくれて、メールをくれたり声かけてくれたみんな、ありがとう。ホントに嬉しかったです。

Mr. 335

ラリーカールトン

友人に誘われ、ラリー・カールトンのライブを観てきた。
今回のメンバーはボーカルが奥さん、ベースが息子。ラリー一家でのライブ。

初めて生で見るラリーは、やはり貫禄十分。音がとても奇麗で、レコーディングを聴いているかのよう。ブルースになるととても熱いソロを奏でて、ドラムレスでもなかなか楽しめるライブだった。

しかし家族全員音楽家って、どんな会話してるんだろう?

 

Thanks Giving Party

4学期連続でプライベートレッスンを受けたTonyが、サンクスギビングパーティーに招待してくれた。
奥さんは画家で、奥さんの両親と兄、トニーの友達ともう一人の生徒が招待された。
家族はみなあり得ない程優しくて、とってもいい家庭だなという雰囲気。トニーの娘さんもとっても気さくで明るい子だった。彼女は今ビオラを弾いていて、コンサートのビデオを見たけどとっても上手。お約束のターキーもホントに旨かった。

パーティーの最後には、奥さんのお父さんが音頭をとって、みんなで一言ずつ感謝の言葉を言った。何かホントにハートウォーミング。とっても良いパーティーに誘ってくれて、ホントにありがとう、Tony!

ちなみに後列、左から3番目がトニー。

Tony's family

みんな優しい人たち。

濃い一日

昨日の晩、宿題が終わらずに4時半頃までやっていたが終わらなかったので、朝起きて続きをやっていた。
11時から授業が始まるから、いつもは10時50分頃に家を出るのだが、いざ外を見てみると何と

雪。

うそー、と思っても仕方が無いので、急いで支度をしてバス停まで急いだ。
運良くすぐにバスがやってきて、ホッと一息ついていると、何とバスや電車に乗るための「チャーリーカード(プリペイドカード)」が財布にない。あれ?と思いつつ現金で払おうとしたら、何と持ち金が

50セント。

これでは遅刻してしまう。駄目もとで運転手に頼んでみると、何と乗せてくれた!
50円で。

いや、ホントに助かった。ありがとう、運転手のおじさん。
何とか授業にも間に合い、最後に質問のためクラスに残っていると、先生がふと、俺が書く曲は好きだと言ってくれた。

う〜ん、頑張って良かった。

ミッドターム終了

中間試験も終わり、一通り全教科の結果が返ってきた。
成績は一通りAだった。いや、嬉しい。このままファイナルまで順調に行って頂戴。

ところで、ボストンは最近寒くなってきて、たいてい気温は5℃前後。アパートは少しずつ暖房をつけるようになってきたが、自分の部屋にはもちろんそんなものはない。何てったって倉庫だもんね。
ここ数日は我慢してたけど、もう限界って事でオイルヒーターを買ってきた。

オイルヒーター

さっそくスイッチをオンにしてみた。

あったけ〜〜〜。

 

Midterm

中間試験が始まった。
何故かいつも一週間前くらいに焦りだしてブワーっと課題をやってしまうので、試験期間中は以外と忙しくなかったりするんだが、それでも念のため色々勉強をしている。

よし、頑張ろう。

たぬき??

隣の家の屋根には、時折空からパンが降ってくる。
といっても、上の階の住人がおそらく餌付けしているんだろうけど、そのパン目当てに色々な鳥がやってくる。

タバコを吸いながらふと屋根に目をやると、

「あ”?」

あらいぐま

何か大きい動物がパンを物色していた。
たぬき? いや違うな。どうやらアライグマ。どこから現れたのかは知らないが、ちょっと癒された。

そして今日は、2つ目のフィルムスコアリングのレコーディング。2回目なので、前回ほどは緊張せず演奏できた。何はともあれ、声がかかるのは嬉しい事だ。

 

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