Boston

初レコーディング

フィルムスコアリング専攻の友人のプロジェクトで、バークリー初のレコーディングをした。
お題は自分も以前見ていたTVシリーズ、ALIASの葬式シーン。馴染みがあるだけに、妙に親近感が湧いた。
スタジオに入り、ヘッドホンをして早速弾いてみる。

今回はアコースティックギターなので、マイク録りなのだが、何て感度のいいマイクだ。つか良すぎ。
弾いている時の息とか、丸聞こえ。うーん、これはマズい。息を止めて演奏せねば。弾いている時のちょっとした雑音も、全て拾ってくれる。うーん、こりゃ神経使う・・・。

数テイクを録った後、急にお腹が鳴った。

「ぐぅ〜」

と、その音が演奏者全員のヘッドホンから大きな音で流れた。みんな大笑い。
ともあれ、1時間のレコーディングもあっという間に終了。自分の演奏には納得いかなかった。もっと練習せねば。

レコーディング風景

ちなみに写真はチェロ奏者のジョシュ。助手ではない。

新居

新居前

新しい住居の前。もちろん今まで住んでた所よりは、という感じだが、住めば都。目の前にコンビニはあるし、自転車で10分で学校に行ける。問題は雨の日と冬だな。何てったってバスが来ない。余裕みて家を出ても、バスが来ないために遅刻なんてのは嫌だ。

先日ルームメイトがバスを待っていると、やはり来ないので歩いて学校に行ったらしいが、学校前でちょうどバスが追いついたらしい。何だかなぁ。

ともかく四畳ほどの小さい部屋だけど、快適に暮らしている。

 

格闘終了

ようやくAIUから必要な書類が送られ、保険料が戻ってくる事になった。
それにしても、実にくだらない事で何日も時間を費やされた。人によって言う事がバラバラ、免除できた人や出来ない人、理由がバラバラ。何ていい加減な仕事をしているんだ、バークリーは。

で、余計に払った保険料が戻ってくるのは28日。何ですぐに返せないのか、相変わらずナゾだ。

格闘

今、バークリーの会計と格闘している。
留学生は保険に必ず加入しなければいけないが、自分は毎回AIUの保険に入り学校の保険に加入する事を免除申請していた。
だが今回支払いに行った時に、突然

「もうこの保険では免除できない。」

と言われ、素直に全額支払ってAIUを解約する事にした。ところがその事を友人に言うと、他の人は出来ているようだ。おかしいと思い、再度オフィス へ行ってみると、あからさまに嫌そうな顔で「だから無理って言ったでしょう」と言われた。しかし引き下がる訳にもいかないので、半ばキレ気味に「何で他の 人はできて自分はできないのか?」と言うと、チェア(その部署で一番のお偉いさん)に通された。いきさつを話すと突然マサチューセッツの法律の話になり、 保険は医療保障が最低でも$30,000ないと駄目だと言う事。自分の保険証を見てみると、そこには10,000と書いてあった。「あぁ、これでは保証額 が足りないわね。」と言われ、その日は退散。

しかし良く保険証を見てみると、それは$10,000ではなく、10,000,000円の事だった。これで大丈夫だと思い、再度ボスの元へ。と、今度は「この保険はMental illnessは保証されているのか? それが証明できる書類がないと駄目。」だって。

運?

新居

今、友人のアパートの倉庫みたいな部屋に居候しているが、もちろんそこには家具などはなくただ寝るだけみたいな部屋だった。

ちなみにボストンは今引越しシーズンで、街全体が賑やか。町中に不要になった家具が散乱している。その中から友人がメボしいものを拾って来ていた。そして何と、その中からいらなくなった机をくれた。ラッキー♪
イスがないけどとりあえずは色々片付くので、さっそく部屋に搬入してものを置いた。うーん、スッキリ。

そして今朝。
別の友人がゴミを捨てに行って帰って来たら、「イスが捨ててありますよー」だって。
もちろん即行でゲット。

自分は何もしてないのに、もう十分部屋っぽくなってしまった。

帰ってきました

3ヶ月半ぶりのボストン。お陰様で戻ってくる事ができました。
日本よりも気持ち湿度が低く、さわやかな残暑という感じ。

さっそく友人とハーバードスクエアにあるハンバーガー屋で食事。こういうのを見ると、「あー、やっぱアメリカだわ」と実感する。また忙しい日々になるけど、頑張ろう。ホントに協力してくれてる皆さん、ありがとう。

3セメ目を終えて

ずいぶん久々の更新。
先日無事3セメ目を終えて、日本に帰ってきた。
今までにない程忙しい毎日を送っていたので、ようやく書ける。

先日成績を見てみると、何とオールA!
人生で初めてだ、こんな成績は。頑張ったかいがあったよ。ホントに。
これで追加の奨学金がいくらかでも出てくれれば助かるんだけどね。

ブログを書けない間にはパットメセニーのライブをオペラハウスに観に行ったり、6ホーンのアレンジに追われたり、引っ越しをしたりと、てんやわんや の毎日だった。引っ越し先は友人宅の物置のような部屋。4畳半ほどの所に荷物を詰め込んで、空いたスペースに毛布やら寝袋やらを敷いて寝ていた。数日は目 が覚めると背中が痛かったが、改めて人間結構どこでも寝れるんだなと思った。ともかく、ファイナル時期に受け入れてくれた友人達に感謝です。引っ越しまで 手伝ってもらって•••。

ともかく、これから追加奨学金の申込用ポートフォリオを作って、テストアウト用の曲を作って、ライブもあり、色々気合い入れてやらなきゃだ。

何だ今日は?

今日は珍しく良い事づくし。
朝、丸三日以上かけて作ったアレンジをレコーディングし、そのまま先生に提出、その場でコメントと採点をしてもらった。

"Good work!"

とAをもらった。努力の甲斐がありました。

そのままメールボックスへ行くと、しばらく来ていなかったので色々と手紙が入っていた。その中に成績優秀者にくる"Dean's List"の手紙が。二学期連続でもらえた。今学期も頑張って取ろう!

最後に、Traditional Counterpointの中間試験が帰ってきた。初めて見るA+。恥ずかしながら先生に名前を呼ばれ、立たされた。

何か悪い事でもこのあと起きそうだぞ。

リベンジ

ボストン免許センター

今日はウォータータウンにある免許センターへ。
無事日本語で受験でき、ペーパーテストをパス。
最初からここに来れば良かった・・・。

ちなみに写真は待っている人達。奥のカウンターで受験受付や写真撮影、視力検査をやる。
今回、カウンターの女性に「書類が足りないから受験できない」と言われ一悶着あったけど、昨日はこれでできたと文句を言うとなぜか受験できた。相変わらず適当な国だ。

あとは実地試験をすれば、免許がもらえる。

 

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