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今、求められている食材

昨日のブログに書きそびれたので、追記。

今、大手外食チェーンやコンビニなどで求められている食材の特徴は、「味がしない」ものらしい。なぜか。

味にばらつきがあると、加工や調理時の調整が面倒なのだそうだ。つまりマニュアル化しづらいという事。誰がやっても同じ味にするため、野菜等の味を極限までなくす方向になっているらしい。栄養は二の次、ともかく「いつも同じお味で美味しゅうございます」のために調味料でコーティングするのが今のハヤリ。

ちなみに先日見つけた野生のノビルは、良く探すと辺りにたくさん生えていた。時期が過ぎると固くなって美味しくないらしいので採っていたら、こんなジャイアントなものを見つけた。

ジャイアントノビル

味はモノによってバラバラだけどパンチがあり、中には激辛のものもあった。

これからの「食」について

人間が生活するための必要不可欠とされているものに、「衣食住」がある。そしてその中で、それなしでは生きていけないものが「食」だ。

最近は自分で作物を作り始めた為か、会話の中で「農」に関する事が多くなった。今まで自分は農や食についてほとんど考えた事がなかったので、改めてそういう会話の中で勉強になる事が多々ある。

まずショッキングだったのは、大根の農家の卸値だ。皆さんは大体いくらだと思いますか?

何と今、1本6円だそうだ。

今回の福島原発の風評被害の影響があるかどうかまでは詳しく聞かなかったが、手間隙かけて育てて、1本6円。これじゃ、五円チョコしか買えない。 1,000本売ったって6,000円、燃料代にもならないと思うよ。無いよりマシで、泣く泣く出荷しているのが現状らしい。

次に種の問題。現在様々な野菜の種にF1(交配種)という種が出回っている。以下に詳しい説明を転載する。

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メンデルの第一法則「優劣の法則」により、異なる形質を持つ親をかけ合わせると、その第一代の子(F1=雑種第一代)は、両親の形質のうち、優性だけが現 れ、劣性は陰に隠れます。あらゆる形質でこの優性遺伝子だけが発現するため、交配種野菜は、一見まったく同じ形にそろいます。

作物の近況

相変わらず草も抜かず、肥料も与えず放置しているが、色々と進展があった。

茶豆

まず茶豆は、こんな感じで発芽してきた。

オクラ

オクラもこんな感じで育ってきている。

ねぎぼうず

ネギ坊主。最近イキツケのラーメン屋のおばちゃんに教えてもらったが、この時期のネギは固くて不味いらしい。やはり大事な時期は食べられないように、との自然の知恵なのだろうか?

畑をはじめる

しばらく前から考えていたアイディアだが、ついにそれを始める時が来た。某場所に畑を借りて、作物を作る事だ。全くのど素人で一体何から初めていいのやら分からないが、手探り状態でもいいから、とにかくスタートさせてみた。

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