Recommendations

Flickrにある写真を一括でFacebookへ

以前からウェブへの写真はFlickrへアップロードをしていた。一時期GoogleのPicasaを併用していたが、同じ写真をいちいちアップするのが面倒になり、止めてしまった。

そんなこんなで写真はFlickrのみとなっていたのだが、何せ海外のサイトなので日本人には馴染みが薄く、イマイチ感が否めなかった。便利なサイトなんだけどね。

Facebookに写真をアップしようと思ってはいたものの、何せ作業が面倒なので、結局はそのままでいたところ、こんな便利なソフトを見つけた。

Fotobounce
http://http://fotobounce.com/

FacebookとFlickrにあるコネクト機能では、ただ単にアップした写真をタイムラインに載せ、そこからFlickrにリンクされるのみだけど、このソフトは今までFlickrにアップしてあるアルバムを、ワンクリックでFacebookのアルバムにアップロードができる、何とも痒い所に手が届くソフトだ。そして無料。

ラーメン: いげたや

随分昔から通っているラーメン屋の「いげたや」。

いげたや

手打ち麺にコクのある醤油スープで、飽きのこない白河ラーメン。

いげたやのネギラーメン

自分はいつもネギラーメン大盛りを頼む。かなりのボリュームだが、ペロリとおなかに入ってしまい、食べ終わると幸せな気分でいっぱいになる。

ETC専用の那須高原I.C.からすぐ、国道四号線沿いの朝日小学校交差点付近にあるので、通りがかる時は、ぜひお立ち寄りあれ。

 

Movie: マン・オン・ザ・ムーン

だいぶ前に一度観た記憶があるのだが、最近改めて観てみた映画。アンディ・カウフマンという実在したコメディアンの一生を描いた作品なので、「ジム・キャリー = コメディ」という先入観があると「あれ?」となるかもしれない。

ところがこのアンディの生き様というかコメディに対する姿勢というか、何ともぶっ飛んでいて、「ここまでやるか?」という所ばかり。そんな実在した彼を、ジム・キャリーが見事に演じている。後に貼るアンディ本人の映像と、この映画でのジム・キャリーをぜひ見比べてみてほしい。いかにジムが素晴らしい演技をしているかが分かる。自分もその間の使い方に感動した「マイティ・マウス」など、秀逸だ。

ドキュメンタリー: キャピタリズム ~マネーは踊る~

前から気になっていた映画だが、先日ようやく観る事ができた。

期待していた内容だったが、見終わっての感想は「まぁ、こんなもんかな」という感じ。マイケル・ムーアも歳をとったのか、以前ほどのアグレッシブな突撃レポートはあまりない。内容もありがちな巨大企業の悪徳ぶりを淡々と語り続ける形で、あまり引き寄せられなかった。

ふと思い返せば、一昔前ならば観ていて怒りが湧いてくるような内容が数多くあるんだけど、それがない。なぜなんだろうと考えてみると、たとえばバンク・オブ・アメリカやシティーバンクをはじめとする銀行群、保険会社などがアメリカの血税数十億ドルを法律を無視し、使途不明で自由に使いまくっていると聞いた所で、「へぇ〜」くらいにしか思わなくなっている自分がそこにはいた。

もうそんな与太話は日本でも山ほどあるし、今さらそれを騒いだ所でどうにもならないなんて事は分かりきっている。それとこの映画では、そもそもの元凶であるFRBや現在の紙幣制度の根本的な問題については、ほとんど触れていない。きっとそこが「ふ〜ん」となってしまう所でもある。

ドキュメンタリー - ユアン・マクレガー 大陸横断~バイクの旅

原題は"Long Way Round"、ユアン・マクレガーが俳優仲間で親友のチャーリー・ブアマンと共に敢行した、ロンドンからN.Y.までの大陸横断を追ったドキュメンタリー番組。カザフスタン、モンゴル、シベリア、カナダなどの広大なフィールドをBMWバイクで駆け抜ける、壮大な旅の物語となっている。

当初はKTMのバイクを候補に挙げていたが、出発直前になりKTMのコンサルにNoを突きつけられ、急遽BMWで行く事になる。旅の準備、国境越え、中央アジアの過酷な道なき道をトラブルまみれになりながら、しかし一歩一歩確実にゴールへ向かい進んで行く物語は、観ているものを飽きさせない。

ついつい放送禁止用語を連呼してしまうユアンや、毎回トラブルメーカーになってしまう同行カメラマン、チャーリーとプロデューサーのもめ事など、常に何かしらの問題があったりするが、それを全部吹き飛ばしてしまうような美しい景色や人との出会いも、旅を知る人間なら思わず「ニヤッ」としてしまうシーンが数多く収録されている。あまり内容を書きすぎるとネタバレになってしまうので、この辺で。

自分もいつか、こんな旅が出来たら最高だろうな。旅好き、バイク好きの方必見。

Back to the Futureのテーマ

自分が音楽を好きになったキッカケは、映画のサウンドトラックだった。

中学生に入ると色々な映画を見はじめ、気に入った映画の音楽があると、片っ端からCDショップに探しに行った。その中でもBack to the Futureのサントラは、特にお気に入りの中の1つで、耳にタコが出来るくらい(表現は妥当か?)聴きまくった。

先日、アレンジの仕事でフレンチホルンのパートがあったので、Youtubeで改めてホルンの演奏を色々聴いていた所、たまたまこんな動画を見つけて感動してしまった。

Vienna Horns

もともとホルンの音色は大好きなところ、さらに曲もとなり思わず聴き入ってしまった。

名曲は、何年経っても色褪せないね。聴くだけでワクワクしてくる。

Drama - Lie to me

ここ最近、レンタルビデオ店には随分ご無沙汰だ。

なぜかって、そう感じている人も多いと思うが、最近の映画はどれもこれも本気でつまらないものばかりだからだ。何度か期待して借りてはみるものの、ある意味で期待を裏切らない。自分の中で外しが少ないと思っている俳優、例えばマット・デイモンなんかも、最近ではパッとしない。

そんなこんなで、何か面白いものはないかと探していたら、やはりあった。

Lie to me

ライ・トゥー・ミー。

レザボアドッグス以来ファンになったティム・ロスが主演の海外ドラマ。最初見た時は「映画俳優がドラマ? ハリウッドも大変だから俳優も色々しなきゃダメなのかね」なんて思って軽い気持ちで見てみたら、それがまぁすっかりのめり込んでしまった。

内容を簡単に説明すると、科学的に人間の表情を読み取り、ウソを発見しながら様々な問題を解決するという話なんだけど、登場人物も粒立ってテンポも良く、どんどんと世界に引き込まれて行く。

ページ

Subscribe to RSS - Recommendations