ryusukeさんのブログ

ショップ/shops

徳永英明ばりに壊れかけのラジオを聞いていた。

番組の中でDJの女の人は「コーヒーショップ」と言おうとしたのだが、何を血迷ったのか「コーヒーチョップ」と間違えて言ってしまった。「コーヒーチョップ」、食らっても痛くなさそう。

こうなると他のお店もチョップ化せずにはいられない。

「レンタルビデオチョップ」

「ペットチョップ」

「パソコンチョップ」

「ご趣味は何ですか?」

「チョッピングですが。」

オーロラ/aurora

オーロラを見る事ができる所というのは、地球上で限られている。またそれを見ることができる確立も、とても低い。寒空の中、何時間も待つなんて事は普通のようだ。

だがしかし、通天閣の歌姫、輝子だったらそんな確立に左右される事もない。

「アラスカへオーロラ(輝子)を見に行こうツアー」

実際ツアーに参加して、彼女がいたらぶったまげだ。

内部/insiders

もし、かぶりものが半透明で、中の人が丸見えになったらどうだろう。

その時その時の感情が丸出しのガチャ○ンとか見てみたい。宇宙に行ったらしいが、その中継でガチャ○ンは笑ってても、中の人は宇宙酔いで気持ち悪そうな表情をしているとか。

相変わらず大人気の浦安ネズミも、真夏の炎天下では、爽やかな笑顔の下に灼熱に苦しむ表情が見え隠れ。

由来/the origin

まったく凄い名前を付ける人がいるものだ。
よくバスなどの側面や後ろには広告があるが、京都市内を走るバスにはこう書いてあった。 

「ジョリマン」

シルクがどうのこうのと書いてあった。店の名前らしいが、一体この名前の由来は何なのだろう。とにかく凄い名前である。それはともかくとして、本店や支店とかはあるのだろうか。

「ジョリマン本店」
「ジョリマン駅西口店」

きっと待ち合わせをする時は 「ねぇねぇ、明日ジョリ西に10時ね!」となるんだろう。

「あ」の持つ意味/the meaning of "a"

「ねぇねぇ、おばちゃん」などと人は呼ぶ。

ところが、そこに「あ」が加わると「ねぇねぇ、おばあちゃん」になってしまう。そうすると、横断歩道で子供たちを誘導しているのは「みどりのおばあちゃん」です。こっちが不安になる。

「オバタリアン」なんて言葉があったが、「あ」がないと「オバタリン」になってしまう。全然効かないクスリか。

「いい頭してるね~」なんて誉めても、「あ」がないと「いい玉してるね~」なのだ。玉を誉められても嬉しくない。

「あ」は偉大だ。

昨日/yesterdays

人の名前で、「今日子」とか「明日美」など、時を現す言葉を使っているものがある。
しかし不思議と「昨日」というのは使われていない。ネガティブ?な言葉だからだろうか。確かに「昨日子」ではキノコみたいだ。

同じ「今日」でも男では「恭介」とカッコイイ名前があるが、「今日助」ではお笑いだ。

ヒゲ/mustache

頭にあるのは「髪の毛」。スネに生えてるのは「スネ毛」、ワキの下は「脇毛」。でも、なぜ口の周りだけ「ヒゲ」なのだろう。「ヒ」って何?口の事を指すのだろうか。

そうすると、「くちづけ」は「ひづけ」になってしまう。暦か?
「くちびる」なんて「ヒビル」、何だかヒーローみたい。

「ヒビル二世」、または「ヒビルマン」。
一撃でやられそうだ。

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